巨文島
거문도
写真:韓国観光公社 · 公共ヌリ 第3類型
- 住所
- チョンナムグァンジュ統合特別市ヨス市サムサン面コムンギル103
巨文島(コムンド)は古島、東島、西島の3つの島からなり、かつては三島とも呼ばれていました。古島だけを巨文島と呼ぶこともあります。東島と西島は巨文大橋で結ばれています。西島の水越山のふもとに広がる海の中に長さ30メートルほどの男性器の形をした岩があり、その岩の力で優れた儒学者が誕生したと伝えられ、そこからこの岩を「文筆岩」と呼ぶようになったとされています。また清(中国)の提督の丁汝昌がこの島に立ち寄った際、金瀏(キム・ユ)という儒学者と筆談をし、金瀏の文章力に驚嘆したところから巨文島という名前が付いたといわれています。
