西生浦倭城
서생포왜성
写真:韓国観光公社 · 公共ヌリ 第3類型
- 住所
- 蔚山広域市 蔚州郡 西生面 西生里
- ウェブサイト
- tour.ulju.ulsan.kr
「西生浦倭城(ソセンポウェソン)」は、1592年7月から1593年にかけて加藤清正の指揮により築かれた日本式の城です。標高200メートルの山頂に本丸を置き、そこから少し下った中腹に二の丸、さらに麓に三の丸が配置されました。石垣の高さは6メートル、傾きは15度で城全体の形は長方形です。本丸には天守閣が築かれ、将軍水という井戸がありました。
※城の周囲4.2キロメートル





